自然素材のやさしさに包まれた心やすらぐ家

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暮らしに必要なものと、すこしばかりのほんとうに大切に思うものがあれば、それでいい。

 よけいなものを持たない、自由で豊かな発想から生まれるさまざまなこだわりが、隅々まで生かされています。
 ご夫妻のライフスタイルそのままの、この住まいを訪れた人はみな、贅沢ってなんだろう、と思うに違いありません。
 凛とした佇まいでありながら杉の木の香りと、白い塗り壁。
自然素材の優しさに包まれた心やすらぐ家。

美(うるわ)しの家ギャラリー

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 山小屋のような外観は、一見、平屋に見えますが、天井高を抑えた2階部分もあります。

 外壁には、ウッドロングエコを塗装した杉板とガルバリウム鋼板を使用しています。どちらも耐久性が高く、特に杉板は経年変化を楽しめます。

 玄関ドアはオリジナルの木製ドアを製作し、取手は施主様自ら拾ってきた流木を使用しています。

 ちなみに当社モデルルーム木の香の玄関ドアも流木の取手を使用しています。

 玄関に隣接する収納との仕切り壁にも一工夫。アール型の下がり壁、玄関戸の上枠の形を工夫して、こだわりの小物をさりげなく飾れるようにしました。

 LDKはとても明るい空間になっています。
 2階が無い部分は天井を高く、それ以外の部分は天井高を抑え、一つの空間にリズムを付けています。
 昔から使わている無垢材と漆喰壁の組合せ。シンプルですが落ち着いて空間となっています。

 ダイニングとキッチンは対面式で1つの空間ですが、キッチン廻りの腰壁を少し高めにして独立感を出しています。
 天井は、梁現しです。節がまったく無い梁ではなく、木目や生き節がきれいな材料を選びました。

 美しの家は建て替えです。もともと住んでいたからこそ分かる、窓からのこの景色を取入れたくて窓の配置を考えました。

 リビング階段を上がると2階部分へつながります。ロフトのようなLDK部分と緩やかにつながっている空間です。

 1階にいても2階にいても他階の人の気配を感じられる。それでいて干渉されすぎない心地の良い空間です。

 浴室はユニットバスではなく桧とタイルで作りました。バスタブはこだわりの独立型です。