基礎工事

現場の様子/

阿部(憲)です。
長岡市のKo様邸の基礎工事の様子です。

Ko様邸の基礎は立上りの高さが約1.4m程度となるので、立上りを越えるのに一苦労です。
配筋写真だと分かりづらいですね。

今回は土地が傾斜しているので、床下の土間の高さを設定する都合上、布基礎を選択しました。

 

型枠が組まれると立上りの高さが分かりやすいです。

雪が型枠の中に入ると取り除くのが大変なので、しっかりとシート掛けをして養生しています。

 

立上り打設の時は、総勢8名で作業していました。

時期的に寒い頃なので、温度補正をして呼び強度を上げ、またスランプの小さい硬めの生コンをバイブレーターをよくかけながら丁寧に打設していました。
仕上がりが楽しみです。

この記事を書いたのは...

阿部 憲介

オーゴシ建設代表の阿部です。 一級建築士、1級建築施工管理技士 新卒で入社したゼネコン時代には、住宅の基礎工事に不可欠な鉄筋コンクリート工事の知識を身につけました。 以降、工務店の代表として木造住宅を専門にに仕事をしています。

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