打設終了→養生中

現場の様子/

阿部(憲)です。

長岡市松葉のK様邸は基礎のコンクリート打設が終わりました。

 

打設の様子。

型枠の中は見えませんが,順番に立上りにコンクリートを打っています。

 

それぞれ役割があります。

生コンが出てくる筒先を持つ人,バイブレーターをかける人,天端の高さを調整&均す人等など。
ちなみに,私は生コン車の隣りで交通誘導する係です。

 

そして,ただいま養生中。

打ち込んだコンクリートが乾燥しないように,散水したり水を溜めたり。
コンクリートは打ち込むまでは,加水は厳禁!
でも,打継ぎ部分が乾燥していてはいけないし,硬化が始まってからは水分が不足すると強度が出るのに時間がかかると言われてます。
意外と手がかかる。

養生期間を置いて,次は脱枠です。

この記事を書いたのは...

阿部 憲介

オーゴシ建設代表の阿部です。 一級建築士、1級建築施工管理技士 新卒で入社したゼネコン時代には、住宅の基礎工事に不可欠な鉄筋コンクリート工事の知識を身につけました。 以降、工務店の代表として木造住宅を専門にに仕事をしています。

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