何気ない毎日に彩りを 暮らしを豊かにする家づくり

 

何気ない毎日に彩りを 暮らしを豊かにする家づくり

家での生活は毎日毎日当たり前のように過ごしているからあまり気にしないけど、ちょっと思い浮かべてみてください。

  • 洗濯物を洗って干す時
  • 料理を作る時や食器を片付ける時
  • リビングに子どものおもちゃが出しっぱなしになっている時
  • 冬場のトイレやお風呂に入る時
  • 冬の朝 布団から出る時
  • 夏 階段を上がって2階に行った時
  • 夏の夜 寝る時にかけたエアコンのタイマーが切れた時

こんな日常の場面で何か気になる事はありませんか?

気になっても「そういうものだから・・・」と気にしないフリ

人は生涯のうち半分以上の時間を家で過ごします。

そう。普段は意識していないけれど、家で過ごしている時間は意外と長いのです。

 

家で過ごす時間が心地良くなれば暮らしはもっと豊かになる

そのために住まいができること。

豊かさを「暮らし」から考えました。

 

オーゴシ建設が考える豊かな暮らしとは・・・

①『心地よく』暮らすこと

心地よさは人それぞれ違うけど、

  • 冬の朝 布団から出るのが苦にならなかったり
  • 夏の夜 熱帯夜でもぐっすり眠れたり
  • 無垢の床が気持ちいいからごろーんと寝転んだり
  • 毎日しなきゃいけない家事がラクにできたり・・・

派手さはないけどずっと家にいたくなって、毎日の生活がちょっと快適になる。そんな心地よさです。

 
 

②『末永く』暮らすこと

地震や大雪にもしっかりと耐えることができる構造体。

家族構成の変化に合わせて柔軟に間取りの変更ができる構造計画。

見栄え優先では無く、メンテナンス周期を長く・安くできる材料・設備の選定。

そして、住まい手自身がする作業も立派なメンテナンスです。手をかけると住まいに愛着が沸きます。

 
 

③『コスパよく』暮らすこと

住まいのお金の話と聞いて真っ先に思い浮かぶのは家を建てるためのお金(=建築費)だと思います。

なにせ建築費は高額なのでこの金額ばかりに気を取られがちですが、家は建ててから長い期間使用するので、住んでいる間の光熱費も立派な住まいのためのお金です。

光熱費の毎月の支払いはそんなに大きく感じませんが、1年で12回、それが35年だと420回、月々3万円づつ支払っていると、420回×3万円=・・・。

家を建てる時の費用をイニシャルコスト、建ててから住んでいる間の費用をランニングコストと言いますが、イニシャルコストだけで考えてはいけないコストの話。ランニングコスト(光熱費)を下げるイニシャルコスト(建築費)の使い方があります。

 
 

④『健康に』暮らすこと

日々の運動や食生活に気を付けることも健康維持に大切ですが、住まいも健康維持に貢献できます。それは健康に影響する空気質・低温・ヒートショックなどの問題を解決することができるから。

いい住まいは健康をつくる。

家じゅうの温度差が小さくて暖かい家は、住む人の健康につながります。

 
 

日常を過ごす家での時間が充実すれば、暮らしはもっと豊かになる

日本人の伝統的な世界観のひとつに「ハレ(非日常)の日とケ(日常)の日」があります。今ではその区別が曖昧になっていて、とかく外食や旅行など楽しいイベント=ハレの日を設けることや楽しむ事に意識が集中しがちです。

しかし、ハレの日を楽しめるのは、普段の日常があってこそ。

日常を過ごす家での時間が充実すれば、暮らしはもっと豊かになる。
何気ない毎日こそ豊かに彩りたい。そして豊かな暮らしを送りたい。

何気ない毎日に彩りを 暮らしを豊かにする家づくり

わたしたちは、そんな家づくりをしています。