基礎立上り

現場の様子/

阿部(憲)です。

十日町市のM様邸は基礎の立上り部分の工事に進んでいます。

立上りの型枠が組み終わると,基礎の天端の高さが正確に分かるので,アンカーボルトの埋め込み長さが規定以上にとれているかチエック。

 
アンカーボルトとホールダウンアンカーは,そのアンカーにかかる引抜き力によって埋め込み長さが変わってきます。
そして、その引抜き力を決めるのが,主に直近にある耐力壁です。
耐力壁の種類や倍率・配置の仕方などによって引抜き力が変わります。
 
当社はN値計算から引抜き力を求めていますが,告示の表から選ぶ事もできます。
要は,安全かどうかちゃんと確認してますか?という事のようです。
 

 

 

この記事を書いたのは...

阿部 憲介

オーゴシ建設代表の阿部です。 一級建築士、1級建築施工管理技士 新卒で入社したゼネコン時代には、住宅の基礎工事に不可欠な鉄筋コンクリート工事の知識を身につけました。 以降、工務店の代表として木造住宅を専門にに仕事をしています。

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