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オーゴシ建設のスタッフ

建てて終わりじゃない!入居後も快適な暮らしを支える工務店の役割

ずっと安心して暮らせる“家のかかりつけ医”

こんにちは、オーゴシ建設の阿部です。

 これまでのブログで、間取りや素材選び、性能、資金計画など…家づくりのいろいろなことをお伝えしてきました。

 でも実は、「本当の家づくり」は、住み始めてからがスタート
 今日は、子育てや共働きで忙しいご家庭こそ知っておきたい、「家を建てたあと」のサポート体制についてお話しします。

【1】暮らして初めて気づく「ちょっとした困りごと」

 お引き渡し直後はどんな家もピカピカ。
 でも、実際に暮らし始めると――
  ☑ 引き戸が少し重い
  ☑ ドアがきしむようになってきた
  ☑ エアコンの効きが前より悪い?
  ☑ 玄関の鍵がかかりづらくなった
 こんな「住んでみないとわからなかった小さな困りごと」が出てきます。

 特に、自然素材を使った家は季節や湿度の影響で「木が動く」ことがあるので、細かなお手入れが必要なことも。
 こうした“ちょっとした違和感”を気軽に相談できるのが、地元の工務店のいちばんの強みです。

【2】10年、20年後も安心できる「アフターメンテナンス」

 オーゴシ建設では、お引き渡し後もこんな形でサポートを続けています:
✅ 定期点検
 ☑ 6ヶ月点検(引渡し後の状況に応じて)
 ☑ 1年点検
 ☑ 3年、5年、10年の節目点検
✅ メンテナンスやリフォーム相談
 ☑ コンセントの増設
 ☑ 外壁のシミやひび割れ
 ☑ 給湯器や換気扇の不調
 ☑ 子ども室の間仕切り壁設置 など

 「これって誰に聞けばいいの?」というときにすぐに駆けつけられるのが、地域密着の工務店ならでは。家の“かかりつけ医”のような存在として、ずっと伴走します

【3】家族の変化に合わせて、暮らしをアップデート

 お子さんが小さい時期に家を建てると、5年後、10年後にはライフスタイルが大きく変わっています。
例えば:
 ☑ 子ども部屋を個室に区切りたい
 ☑ ワークスペースが欲しい
 ☑ 手すりをつけてバリアフリーにしたい
 ☑ 外構をもっと充実させたい

 こうした“暮らしの変化”に柔軟に対応できるのも、家を一緒に建てた工務店だからこそ
 お客様の暮らしをよく知っているからこそ、ご家族にとってベストな方法をご提案できます。

【4】地域密着工務店ならではの、顔が見える安心感

 大手メーカーやハウスメーカーとの違いのひとつが、「ずっと同じ担当者がサポートしてくれる」という点。
 工務店では、営業と現場監督、設計、職人が連携しながら一棟一棟を顔の見える関係で丁寧につくっています

 そのため、
  ☑ ちょっとした相談でも気軽にできる
  ☑ 「前回見てくれた人」がまた対応してくれる
  ☑ 地域の気候を知っているから対応が的確
 という安心感があります。

 困ったとき、いざという時に「思い出せる顔」があるのは、とても心強いですよね。

【5】子どもたちの「帰りたくなる家」に

 「建てて終わり」ではなく、「家族の歴史を育む場所」になるのがマイホームです。
 子どもが成長し、巣立ち、また帰ってくる「実家」として、10年、20年と住み継いでいく場所。
 そんな“大人になっても帰りたくなる”家づくりを、私たちはお客様と一緒につくっていきたいと思っています。

まとめ|住んでからも、そばにいる存在として

 マイホームは、完成したら終わりではありません。
 むしろ、そこからが本当の暮らしのスタート。

 オーゴシ建設では、「建てたあと」も長く安心して暮らしていただけるように、定期点検やメンテナンス、暮らしの相談までずっと寄り添い続けます。

今日のポイント
 ☑ 暮らしてから出てくる小さな困りごとは、地元工務店がすぐ対応
 ☑ 定期点検やメンテナンスで10年、20年後も安心
 ☑ 家族の変化に合わせた間取り変更なども相談できる
 ☑ “顔が見える関係”で長く付き合えるのが工務店の魅力

🏠 資金計画から相談できる工務店です

 オーゴシ建設では、
 ☑ 家づくりに関する疑問
 ☑ 資金計画や土地の相談
 ☑ アフターサポート体制について
 など、無料で個別相談を承っております。

 気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください!
 家づくり相談会は、当社モデルルーム『木の香(きのか)』で開催しています!

この記事を書いたのは...

阿部 憲介

オーゴシ建設代表の阿部です。 一級建築士、1級建築施工管理技士 新卒で入社したゼネコン時代には、住宅の基礎工事に不可欠な鉄筋コンクリート工事の知識を身につけました。 以降、工務店の代表として木造住宅を専門にに仕事をしています。

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