どれくらい空いてますか。

阿部(憲)です。

長岡市松葉のK様邸は内部・外部共順調に工事が進んでいます。

 

外部は外壁張りが7割ほど終わりました。

 

内部の方はというと。

大工さんがいません。
というか、半日現場を空けてもらっています。

 

なんでかというと・・・

気密測定をするためでした~。
遅ればせながら当社初の測定です。

 

数年前からだったと思いますが、やたら数が増えたセミナーがありました。
それは、断熱・気密のセミナー。

主催者は様々で建材屋さんだったりサッシメーカーさんだったり断熱材屋さんだったりで、まあ『自分トコの商品を買ってください!』っていう宣伝も兼ねていると思うんですが。
そのセミナーに来る講師がスゴイんですよ!有名な本を書いている方たちばっかりで!
(主催者がそれぞれなので、おんなじ人が二ヶ月続けて新潟に来てたりしてましたけど。またこの人かーいって笑。)

それにしても、今まで散々アルミサッシ販売してきたサッシメーカーさんが、『断熱の弱点はサッシです!日本のサッシは世界に遅れています!!』って言ってるのにはびっくりしました。そんな手のひらを返したように、それを販売してきたのはあなた達じゃ・・・って。

まあ、今まではできなかったけど、どんどんニーズに合わせて良い商品が出てきているということですよね!

 

2020年から平成25年省エネ基準の義務化が控えています。
これから省エネは避けては通れないものとなります。

 

断熱性能は使う断熱材によって計算できますが、気密性能は分からない。
当社の建物がどれくらいの性能なのか測って見ないと分からない。
じゃあ測ってみよう!という事で測定しました。

結果、C値(隙間相当面積)= 0.7c㎡/㎡となりました。

ちなみに、当社がある長岡市は地域区分でいうと3地域。
C値は5.0c㎡/㎡以下が基準となります。

 

当社の目標はこの数値を競うことではなく、お客様が気持ちよく住める家を作ること。
この数値は、そのための手段の1つでしかありません。

とりあえず1切ったから良かった良かった。

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