新年のご挨拶

 新年あけましておめでとうございます。

      本年も何卒、宜しくお願いいたします。

雪のない仕事始めです。

年末の時点では、「年内だけでも、雪が降らなければ、1月・2月の

2か月間我慢すればいいので、楽だよね~」と、言っていたのですが

本日も積雪0!!    なんということでしょう!!

皆様は、どんなお正月をすごされましたか?

最近、とみに気になっている”ハレ”と、”ケ”と、いう言葉。

ハレ:祭礼や、年中行事

ケ:普段通りの日常

お正月は、まさしくハレの日です。

でもって、我が家なりのお正月のしつらいは・・・

<玄関、と階段の踊り場>

花瓶の中の花は、ゆずりは・黒もじ・姫つばき(この3点は、毎年

お客様の庭のものを頂戴します)・松・南天(この2点は、

我家のもの)・他は、なじら~てで購入したもの。

孫の健やかな成長を願っての「破魔弓」と、「羽子板飾り」。

この羽子板飾りは、37年前に娘の始めてのお正月に、

両親からのお祝いのもので、オルゴール付です。

そして、手ぬぐいを、タペストリー風に飾りました。

<床の間もどき>

まず、広幅の鶴の掛け軸。この掛け軸には、笑っちゃう話があります。

中越沖地震のあと、柏崎市西山町でリフォーム工事をさせて頂きました。

その家のご近所に、骨董屋さんがあり、根が好きですので、そのお店に

お邪魔をして話をしているうちに、この掛け軸を見てもらうことに・・・

我家の中での会話では、「ずーと大事にしていた物だし、

ちょっといい物かもよ」と・・・。

ところが、その骨董屋さんのいうには、「鶴の首が、短すぎる。きっと、

どこかの 田舎絵師が描いた物だろう。でも、ずーと飾っていた

ものだったらこれからも大事にして、お正月には、ちゃんと

飾りなさい」と・・・・・。

その時の落胆は、かなりのものでした。

そして、年神様用のお膳。実家は、商店だったので、ここに売上帳の

ようなものと、昔からの5玉そろばんを置いて、商売繁盛を

祈願していましたっけ。

飾った後で見ると、こんな感じ~・・・と、思うのですがけっこう

手間は、かかるんですよね。

でも、いつもの年と変わりなく、このしつらいが、できたことへの

感謝と、来年も同じようにできますように・・・と、心の中で手を

合わせながら「家内安全」「商売繁盛」を祈念しました。

 今年が、皆様にとりまして、幸多い年でありますように・・・・。

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