江口です。

先日の住まいフェアは大盛況のうちに幕を閉じました。

ご来場頂きました方、どうもありがとうございます。
お楽しみ頂けましたでしょうか。

残念ながら今回はおこし頂けなかった方、次回は来年3月です。
心よりお待ちしております。
さて、先日とあるお宅の庭に蜂(スズメ蜂)の巣があるということで駆除を相談、依頼されましたのでその立ち合いに行ってきました。

防護服

立ち合いと言いつつ現場へ到着してみるとすでに完全防備の方が格闘中。

なにやらスプレーを吹きかけたりしています。

しかし作業をしている方の周囲に蜂らしきものは見当たりません。

すでに殲滅された後なのでしょうか。

程なくして…

蜂の巣

無事植え込みからの切り離しに成功しました。

お客様と私で興味津々にとれたての蜂の巣をのぞいていたところ

「開けてみますか?」と作業をされていた方。

うなずくお客様と私。

蜂の巣開封中の業者さん(しかも素手!!)。

作業中

そして…

※蜂の幼虫がいます。

中身

業者の方曰く「巣の中の成虫は死んでます。幼虫、サナギは生きてます」との事。

確かに白いものがもぞもぞ動いています。

巣は撤去されましたが4~5日は餌を探しに出ていた成虫が戻ってくるので注意が必要なようです。

ちなみに幼虫は成虫の運んできた餌を食べ、成虫は幼虫が分泌する液を食料にしているそう。初めて知りました。

なので成虫は戻ってきても餓死してしまいます。

少しかわいそうな気もしますが人家のそばに巣を作ってしまったのが不運でしたかね。

以上、オーゴシ建設スタッフのとある一日でした。

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