もの選びと古き良きもの

この間、服の断舎利を決行。いらない服、ごみ袋で9袋・・・。
これっておいくら万円掛けたの?それがみんな不要か・・・・と考えたら、
ばかばかしくなっちゃって。
と、いうわけで決めたのです。

『欲しいモノはじっくり考えて、永く使えるいいモノを選ぶ』

モノは、いっぱいいらないし。
いっぱいあっても、使うモノなんて限られてるわけで。
100均にはまった時期のモノは、今となっては使わないモノがほとんど。
もちろん、使ってるモノもありますが。
安売りだからって、すぐ飛びつかず、きちんと吟味しようと思います。

歳を重ねたせいでしょうか。
モノに対する考え方が変わったからかもしれません。
古いモノが好きなのは変わりありませんが、”古びたときに美しいものがいい”という想いが以前より強くなりました。

大好きな『住む。』
今号も興味深いものでした。
私がときめく住まいがありました。 こういう家に住みたいんだよな〰と。
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毎号届くのが楽しみです。

そうそう、今日は昼前に小千谷へ。
ただいまリフォーム中の現場のおばあちゃんが使っていた古い工業用ミシンを、小千谷のお客さまのところへお届けしてきたのです。
工業用と言うこともあり、まあ、重いんですよ!
というわけで、なぜか私が駆り出され・・・私、女子なんですけど・・・。
まあ、無事にお嫁入り。
織物をしてられるおかあさんの素敵な空間に、ばっちりはまりました。
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このミシン、今も現役で動きます。
古いモノはやっぱりいいですね。
古き良きもの、いい言葉だ。
つくづくそう思いました。

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