きれいな現場

現在、絶賛木工事進行中のNa様邸。
外壁は、そとん壁を施工するため、大工さんが木摺り(下地材)と格闘中です。
そとん壁、当社での使用は本当にひさしぶり!
うれしいな~♪
施主様の要望の、ちいさなかわいらしい雰囲気に近づけるべく、だんだん姿が見えてきました。

アンダーセンのサッシがポイントです。
内部も進んでいます。
今回、現場を担当してくれているのが斉藤さん。
ひさしぶりの登場です。
ちょっと懐かしいくらいの。
斉藤さんって、こうなんだよな~って思う出来事が。

画像の白でマーカーしてあるとこなんですけど。
簡易的な棚をつくって、材料をあげとくんです。
床にあまりモノを置かない。
工具の線も床に這ってるモノはほぼ無く、壁に止められています。
大工さんは工具がいっぱい必要だから、線がたくさん床を這っているものですが、
こうしとくと掃除も楽だし、見た目も美しく、感心します。
だから、ほんとに現場がきれい!
今、仕事してた?って思うことがあるほど。
きれいな現場は、段取りのいい証拠だと教えてもらったことがあります。
現場がきれいだから、仕事もしやすく、頭の整理もついて、段取りしやすいから。
当たり前のことかもしれませんが、常にきれいにっていうのはできることではありません。
斉藤さん、さすがっ!という出来事でした。
さっ、私もがんばろう。

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