新保のK様邸


当社のシンボルツリーの木蓮が今年も花を咲かせました。
今年もきれいでした。
でね,木蓮の花びらって大きいじゃないですか。
花が枯れると,花びらが落ちるんですけど,この量がハンパじゃない!
外回りの掃除の担当。はい,わたしです。
けっこう花びら落ちたな~と思って掃く。掃き終わったと思って,
最初に掃いた所を見ると,また花びらが落ちてきてる。
ふと,木蓮をみると,まだ花の半分も散っていない。また掃く。
いたちごっこってこういう事なんですね~。
というのを毎年やっていると,『春だな~』とつくづく思います。
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さて,新保のK様邸ですが,内部は,電気屋さんと設備屋さんが配線・配管を,
外廻りは大工さんが外装下地の施工をしてます。
↓透湿防水シート施工中。
$ちょこっとひとりごと ◆長岡市の工務店  ㈱オーゴシ建設 現場監督けんのblog◆
このシート優れもの。
内部の湿気は透過して外部に放出,外部の水分は内部に通しません。
↓そして,取合い部分は防水テープ。
$ちょこっとひとりごと ◆長岡市の工務店  ㈱オーゴシ建設 現場監督けんのblog◆
この外側に通気層をとって,外壁を張ります。
『壁の防水は外壁がすべて』と思っている人もいるかと思いますが,
外壁部分=一次防水,外装下地=二次防水とセットになって防水工事完成です。
何かの拍子に外壁が動いて継目に隙間が・・・,
経年劣化でコーキングが切れた・・・外部なので何が起こるか分かりません。
そんな時に二次防水が生きてくる。
外壁張ってしまうと見えなくなりますけどね。
『まあ,そんなとこ誰も見てやしないだろうがな。』ってスラムダンクにセリフが
あった気がするんですが,ホントにそんな感じ。
でも大事です。
何だか最近,心配性になってきたみたいで(たぶんいい意味で)。
外装下地には施工マニュアルがあるんで,それ通りの施工を心掛けていたんですけど。
やっとその他の事も考えられるようになったというか。
ここ風当たり強いから,軒裏まで防水シート張り上げて防水テープ張っておこうとか。
後々の事を考えて,少しずつ先を見る視野を広げたいなと。
そんな事を考えながらやっていると,ちゃんと施工するも,適当に施工するも
結局は人が施工するんだから,施工する人の心構えってホントに大事です。
うちの会社は,協力業者さんに恵まれてマス。

けん

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