一年に一度の…。


一年に一度、この時期になると発売されるコミックがあります。
井上雄彦氏が描いている『リアル』。
今回で11巻なので、1巻の発売から11年経ちましたか…。もう発売が毎年の恒例行事みたいな。
話の中にバスケットボール(スポーツの)が出てきます。
話の内容は置いておいて、井上さんは心情を描写するのがすんごいうまい。
思わず感情移入してしまうというか、自分がバスケットボール
をしている時の気持ちとか心の動きを思い出すというか。
ややもすると、派手なプレー(ダンクとかダブルクラッチとかそんな遠くからスリー打つのとか)がないと話が成り立たないマンガもあるじゃないですか??
井上さんのはそういうのがなくって、ホントに『その気持ち分かるわ~』っていうセリフや描写ばっかりで。
きっと、そうとう悩みながら描いてるんだろうな~。
思わず引き込まれてしまいマスよ。

けん

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